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24才でロータスヨーロッパを手に入れてから、フェラーリとポルシェを常時15〜16台は所有し続ける生粋のスーパーカーフリーク。
最新モデルのフェラーリF430もよく似合う。
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「それは僕も強く感じています。
小さい子は単純に力強いモノにすごい!カッコイイ!と感じてくれるんですが、小学生それも10才ぐらいを境に興味の対象がいろいろと変わってきますよね。
もちろんクルマだって今と昔では性能も違います。そんな時代背景もありますが、やっぱり今の子供達にもスーパーカーの夢を見て欲しいですよね。
これからはスーパーカー世代の今のお父さんと、そのお子さんを繋ぐような新しいことをしていきたいですね。」
今回池沢さんにインタビューをして感じたのはスーパーカーという言葉が少しも錆びてはいない、イヤかえって時を経ていぶし銀の光沢さえ感じられると言うことだ。それは時代に関係なく人が楽しいと感じる根源的な感情の継承に他ならない。
そして古くて新しいエキゾチックカーという言葉。高度成長期にあって新幹線開通、東京オリンピック、大阪万博と世の中がどんどんと変わっていく中、超絶的な性能を誇る乗り物スーパーカーが僕らのあこがれであり、未来でもあった。そしてそれはいつも池沢さんの描くマンガと共に存在したのだ。
時は21世紀。きっと新しい主人公が登場してわくわくドキドキするような世界へ、次の世代も連れていってくれるに違いない。
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